減塩

離乳食に!赤ちゃん用のクックチャムのやさしい出汁パックが登場!

離乳食でお困りのママさんへ

子育ての中でもママさんにとって特に負担が大きいのが「離乳食」です。そんなママさんから、こんな声をよく聞きます。

  • 赤ちゃんがなかなか食べてくれない!
  • 手作りする時間がない!
  • どんな味付けにすればよいのかわからない!
  • 栄養が足りているか不安になる!

そんな子育てママさんの強い味方!たった5分で誰でも簡単に作れる本格的なお出汁が登場しました!原材料は、かつお節と昆布だけ。食塩・化学調味料・添加物は一切使っていないから、離乳食にも安心の出汁パックです!

それがクックチャムの「やさしい出汁パック」です!

やさしい出汁パックは乳児用規格適用商品です。

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離乳食をおろそかにできない理由

子どもの舌が味を感じる力は、大人の2倍近くあると言われています。それほど、子どもの味覚って敏感なんです!そんな時期に、正しく美味しい味を体験させてあげると、甘味・塩味・酸味・苦味・うま味の5つの味をきちんと感じられるようになると言われています。つまり、子どもの時の離乳食を間違えると、きちんとした味覚が育たず、大人になって苦労します。それどころか、味付けの濃い食事が多くなり、生活習慣病になるリスクが高くなるのです。逆に、きちんとした味覚が育つと、その後の人生が豊かになるということもわかってきました。

そう考えると、ママさんは責任重大ですよね!「食べる」という行為は生きている限り一生続くものだし、きちんと栄養が摂れて「食べる喜び」が得られることは素晴らしいことなのです。

離乳食の初期段階で特に注意して欲しいこと

離乳食を始めたばかりの頃に、特に注意して欲しいことがあります。

食塩や添加物が含まれていないものを選ぶ

最近の加工食品には、食塩や添加物が含まれているものが多くあります。しかし、赤ちゃんは内臓がまだ発達しきれていないので、食塩や添加物を含んでいないものから離乳食を始めてください。

アレルギーに注意

離乳食を始める時に特に注意すべき点が、アレルギーです。まずは、野菜を中心にひとつずつ食材を食べさせてアレルギーがでないかどうか注意深く見守ることが大切です。

離乳食期の4段階

離乳食は、赤ちゃんの成長に合わせて、以下のような段階を踏んでいくのが良いと言われています。全ての段階を通して共通していることは、味付けは出汁の旨味のみ、あるいはごく少量の調味料のみで薄味にするということです。決して、大人が美味しいと感じる味付けを赤ちゃんに押し付けてはいけないのです。

5〜6ヶ月 ごっくん期

“10倍がゆ”や、なめらかにすりつぶしたもの。味付けはほぼしない。昆布・鰹でとっただしなら最初から与えてOK。

7〜8ヶ月 もぐもぐ期

“7倍がゆ”や、豆腐などの舌でつぶせるくらいの固さのもの。塩や醤油、味噌などの調味料ならごく少量使い始めても良い。

9〜11ヶ月 かみかみ期

“5倍がゆ”や、バナナなど歯茎でつぶせる固さのもの。薄い味付け。ごく少量の油を使い始めても良い。

12〜18ヶ月 ぱくぱく期

“柔らかいご飯”や、肉団子などの軽く噛める固さのもの。薄い味付け。ソースやケチャップなどの味の濃い調味料はまだ使わない。

クックチャムの「やさしい出汁パック」は、かつお節と昆布だけで作られた本格的な出汁で、赤ちゃんがゴクゴク飲み干すほど美味しいお出汁です。食塩・化学調味料・添加物は一切使っていないので、離乳食にも安心です。そのうえ、沸騰してから5分で出来上がりというカンタン・手間いらずなので、ママさんにとってもやさしいお出汁です。

やさしい出汁パックを使った離乳食レシピ

以下のレシピは、「やさしい出汁パック」公式サイトに掲載されているものを引用しています。

鮭と野菜のだし煮

7・8ヶ月


材料

・じゃがいも 小1個
・キャベツ 葉先3枚
・生鮭 1/3切れ
・やさしい出汁パック 100cc

作り方

1 じゃがいもはレンジにかけ、柔らかくし5mmの角切り、キャベツは粗みじんに切る。
2 鮭はゆでて、ほぐしておく。
3 小鍋にやさしい出汁パックと、1、2を入れスプーンでつぶしながら煮込む。

[注]これは、離乳食の基本形ですから、いろんな野菜や食材で試してみてください。基本的には、出汁以外に調味料は一切使いません。

ひじき入り鶏だんごスープ

9〜11ヶ月


材料

・鶏ミンチ 100g
・しょうゆ 少々
・片栗粉 少々
・ひじき(水で戻して粗みじん切り) 大1
・玉ねぎ 1cm幅のくし切り1個
・人参 5mm厚さの輪切り 1個
・ほうれん草 葉先2枚
・やさしい出汁パック 150cc

作り方

1 ボウルに鶏ミンチ、ひじき、しょうゆ、片栗粉を入れてよく混ぜ、ぶどう大に丸める
2 野菜はレンジで加熱し、粗みじん切りにしておく
3 小鍋にやさしい出汁パックを入れ、1、2を加えひと煮立ちさせ、だんごにしっかり火が通ったら完成。

カルシウムたっぷりおやき

12〜18ヶ月


材料

・ごはん 子ども用茶碗1杯
・小松菜 葉先3枚
・卵 1個
・ちりめんじゃこ 大1
・やさしい出汁パックの中身 1パック分
・ごま油 少々

作り方

1 小松菜は軽く湯通しし、粗みじん切りにする。
2 ボウルにごはん、卵、ちりめんじゃこ、やさしい出汁パックの中身を入れ、つぶしながら混ぜる。
3 2に1を混ぜ、一口大の小判形にまとめる。
4 フライパンにごま油を熱し、3を入れて中までしっかり火が通るまで両面を焼く。

簡単手作りふりかけ

18ヶ月〜大人まで


材料

・やさしい出汁パック出汁ガラ 1袋
・ごま 適量
・[調味料]やさしい煮物 大さじ1

作り方

1 小さじ1杯の油を引いて、やさしい出汁パックに出汁ガラをフライパンに入れる。
2 醤油・みりん・水を1:1:1で入れ、パラパラになるまで弱火で炒める。
3 お好みでゴマを入れて完成。

和風さつまいもスティック

1歳〜大人まで


材料

・さつまいも 適量
・やさしい出汁パック出汁ガラ 1袋

作り方

1 さつまいもをよく洗い、分厚めの千切りにする。
2 1を素揚げして温かいうちにやさしい出汁パックの出汁ガラをまぶすと完成。

塩コショウ不使用!鶏の唐揚げ

1歳〜大人まで


材料

・鶏肉 適量
・やさしい出汁パック出汁ガラ 1袋
・片栗粉 適量

作り方

1 お好みの大きさに切った鶏肉とやさしい出汁パックの出汁ガラを袋に入れ、1時間ほど置く。(最低10分でも可)
2 片栗粉がつき易くするため、1に水を数滴加える。
3 片栗粉とよくまぶし、揚げると完成。

[ご参考]昔から作られてきたレシピ

たぶん、昔から離乳食と言えばこうして作られていたんだと思います。でも、出汁パックができたことで、作るのもとっても楽チンになりました!

野菜のグタグタ煮

5〜6ヶ月のごっくん期に!

材料

・野菜(芋類・根菜を中心に) 適量
・やさしい出汁パック 1袋

作り方

1 野菜は小さめの食べやすい大きさに切る。
2 小鍋にやさしい出汁パックと1を入れ、野菜がぐたぐたになるまで弱火で煮込む。

離乳食の初期段階で重宝する料理です。昔は、どこの家庭でもこうして作っていたはずです。最初は、野菜を潰して噛まなくてもいいように。慣れてきて噛めるように慣れば、野菜の形が残った状態で食べさせてあげましょう。味付けは出汁パックのみ。大人が美味しいと感じる味付けを子どもに押し付けず、素材本来の味・香り・食感を体験させてあげましょう。嫌がって食べない野菜は、無理にあげなくても大丈夫です。

クックチャムの「やさしい出汁パック」は無添加なので、煮込み料理として使用するほかに、粉末の調味料のような使い方もできるため、幅広いお料理に使用できます。

愛媛県新居浜市で創業されたクックチャムは、1号店を出店した約40年前から「お母さんの愛情」をテーマに九州四国の各地域で親しまれている老舗のお惣菜屋さんです。働く女性やママが安心して頼ってもらえる商品を提供したいという思いから「やさしい出汁パック」が開発されました。

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