健康

離乳食はいつから?茅乃舎だしの活用方法!無添加だから安心!

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離乳食を始める前に知っておきたいことや味覚を育てることの大切さをご紹介します。茅乃舎だしには少量の海塩が含まれていますが、それが気になる方には「減塩タイプ」もあります。さらに、食塩不使用の出汁パックもご紹介します。

離乳食のスタートはいつから?

赤ちゃんが生後5ヵ月を過ぎると、そろそろ離乳食が始まります。

その頃になると、赤ちゃんは首がすわり腰もしっかりして座っていられるようになります。そして、ミルクだけでは物足りなくなり食べ物に興味を示し始めます。これが離乳食スタートのサインなんだそうですよ。

さて、離乳食を始めるとしたら最初は何が良いのでしょうか?
基本的には、10倍粥から始めるのが良いと言われています。10倍粥は、米1に対して水10の割合で作りますから、とてもサラサラしたお粥です。もちろん、調味料などは一切入れる必要はありません。赤ちゃんは、まだ味覚が発達していないので、出来る限り素材の味をそのまま味わってもらうことが大切です。日本人に生まれてきた赤ちゃんは、おそらく一生ご飯を主食で食べることになるでしょうから、離乳食をお粥から始めるということはとっても大切なことなんですね。ご飯が嫌いになったら困りますからね。

ちなみに、最近の炊飯器はお粥も作れます。お米と水の分量を変えて「お粥」モードでスイッチを入れるだけで、いろんなタイプのお粥が簡単に作れますから、是非、試してみて下さいね。

お粥が食べられるようになったら、次のステップは芋類などの野菜をつぶしてペースト状にしたものが良いですね。野菜も一つずつ克服していけばいいのですが・・・、そうは言っても苦いもの、酸っぱいものは苦手なので、嫌がって食べない時は無理に食べさせる必要はありません。幼い子供の味覚は、苦いものは「毒」、酸っぱいものは「腐敗」と認識して本能的に拒否する体質になっているそうですから、それを「好き嫌いはダメ!」と強引に食べさせる必要はないんです。

味の薄い食材から順番に食べられるようになればいいのです。私も子供の頃は苦手だったものが、今ではすっかり大好きになっています。大人になれば、苦いもの・酸っぱいものなど、嫌いだったものもいつの間にか好きになっていくはずですよ。

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薄い出汁で味覚を育てる

子供の味覚の発達は、生後6ヵ月ぐらいから10歳ぐらいまでと言われています。小さい頃から味付けの濃い食事に慣れてしまうと、大人になってからいろんな弊害があるんです。

特に、濃い味付けが習慣化してしまうと繊細な味を見分けることができなくなって、大人になっても濃い味付けでないと食べれなくなってしまいます。そうなると、塩分を過剰に摂取することになって内臓に負担がかかり、将来は生活習慣病にかかるリスクがグンと高まります。

そもそも人類の祖先は、陸上で生活するようになった頃からナトリウム不足を克服するために舌が進化し、塩分にとても敏感になっているのです。だから、子どもの舌は大人以上に敏感なので、大人が美味しいと感じる味を子供に押し付けることは避けなければなりません。

子供の頃は、まずは、食品それぞれの素材本来の美味しさを知ることが大切なんですね。だから、旬の食材に出汁を利かせるだけで、余分な調味料は一切使わなくていいんです。

旬の食材で離乳食を作る方法は、だし汁で柔らかくなるまで煮てからフードプロセッサーでペーストにするだけ!これで、簡単に離乳食が作れます。

決して、大人の味覚で美味しいと思える味付けにする必要は全くないのです。大人向きの味付けにすることは、大人の出来上がった味覚を幼児に押し付けているだけでしかありません。幼児の味覚は、実は大人よりも敏感なんです。それほど、現代の大人の味覚は、様々な調味料で味覚機能がマヒしていることが多いのです。

ところで、離乳食を作るために、いちいち出汁をとることが大変だと思っている方がいるかもしれませんが、最近は、家庭用だしパックを使えば、簡単に美味しい出汁がとれるということをご存知ですか?

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茅乃舎だしは離乳食作りにおすすめ

最近、テレビや雑誌など多くのメディアでも取り上げられて話題になっている「茅乃舎だし」は、厳選された国産素材だけで作られただしパックです。また、化学調味料や添加物は一切使っていないので、赤ちゃんの離乳食にも安心です。そのうえ、お味は料亭も顔負けっていうくらい美味しいですよ。

美味しいだしを利かせれば、他には調味料は必要ないくらいです。そういう出汁を利かせた薄味の食事で子供を育てると、ちゃんとした味が見分けられる味覚をもった大人になれるはずです。

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離乳食には、「茅乃舎だし(減塩)」を使って、最初は薄めにだしをとって旬の野菜を柔らかく煮てあげて下さい。和風だしは、野菜の本来の美味しさを引き出してくれるから・・・。茅乃舎だしには、8g中に約1gの海塩が含まれているんです。400~500ccの水でだしをとったとしても、塩分濃度は普通の健康な大人なら決して塩分過剰にはならないと思います。しかし、まだ味覚が発達していない赤ちゃんに食べさせる離乳食となるとやはり塩分をもう少し控えたいところですよね。そんな場合には、この減塩タイプの茅乃舎だしがオススメです。通常の茅乃舎だしの47%も塩分を減らしています。もちろん、お子様の離乳食の段階や体調にも合わせ、さらに薄めるなどの対応も必要です。

こういう和風だしの食生活で育った子供は、大人になってもしっかりした味覚をもった健康な大人になれるはずです。それがお母さんとしての務めだと思いますよ。

≪補足≫

茅乃舎だしを販売している久原本家では、だしパックに塩分を少量加えています。そのため、一律、離乳食にお薦めすといったセールスの対応はしていないようです。それに代えて、塩分量を明確に公開して(野菜だしは1袋2g、茅乃舎だしは1袋1g)、離乳食に利用するかどうかについては、離乳食の段階やお子様の健康状態に合わせて、お母さまやかかりつけのお医者様にご相談していただいてご判断いただくという対応をとっています。

それでも、どうしても塩分が気になる・・・というママには、このあとご紹介する「クック・チャムママのやさしい出汁パック」がオススメです。こちらは、塩分・化学調味料・添加物は一切使っておらず、かつお節と昆布のみで作られた出汁パックです。

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通販で買える減塩タイプの茅乃舎だし

減塩タイプの茅乃舎だしは、楽天市場やAmazonで購入できますよ。

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茅乃舎の台所 おいしさの、ひとてま。 [ 久原本家茅乃舎 ]


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離乳食の塩分が気になるママにはこちらの出汁パックがオススメ!


クック・チャムママのやさしい出汁パックは、かつお節と昆布だけで作られた安心の出汁パックなんです。食塩・化学調味料・添加物は一切使用していません。しかも、出汁をとるときは、パックごとポンと入れるだけで、沸騰したら火を止めて5分で美味しいお出汁になります。

幼児期からの味覚の形成において、出汁は大切な役割を果たしています。「甘味・塩味・酸味・苦味・うま味」の五味の感覚は、3歳までに作られると言われています。その間に和風のうま味に慣れ、薄味でも「美味しい」と感じることができるようになれば、将来的に高血圧をはじめとした、生活習慣病の予防にも期待ができるのです。

離乳食を始める!といっても、すぐに大人と同じものが食べられるわけではありません。赤ちゃんの月齢や状態に合わせて食べられるもの、味付けなどがありますので、徐々に慣らしていきましょう。

5〜6ヶ月 ごっくん期

“10倍がゆ”や、なめらかにすりつぶしたもの。味付けはほぼしない。昆布・鰹でとっただしなら最初から与えてOK。

7〜8ヶ月 もぐもぐ期

“7倍がゆ”や、豆腐などの舌でつぶせるくらいの固さのもの。塩や醤油、味噌などの調味料ならごく少量使い始めても良い。

9〜11ヶ月 かみかみ期

“5倍がゆ”や、バナナなど歯茎でつぶせる固さのもの。薄い味付け。ごく少量の油を使い始めても良い。

12〜18ヶ月 ぱくぱく期

“柔らかいご飯”や、肉団子などの軽く噛める固さのもの。薄い味付け。ソースやケチャップなどの味の濃い調味料はまだ使わない。

クック・チャムはつ、1947年の創業から70年続くお惣菜屋さんです。現在は九州・四国を中心に全国72店舗を展開する手作りお惣菜の専門店クックチャム。旬の食材を手作りでお届けする「家庭の味」にこだわり続け、子育て中のママ達から厚い支持を受けています。

クック・チャムママのやさしい出汁パックの詳しい商品内容は、コチラでご確認くださいね。

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