レシピ

茅乃舎だしを使った簡単レシピ!炊き込みご飯がウマ過ぎる!

image

茅乃舎だしを使った炊き込みご飯のレシピをご紹介します!

茅乃舎だしを使えば炊き込みご飯も楽ウマ

炊き込みご飯の作り方とひと口に言っても、最近は簡単レシピや炊き込みご飯の素が溢れていますのでいろんな作り方があります。きちんと出汁をとってから、その出汁でご飯を炊く方法が基本なのでしょうが、今どきの主婦たちはそんな手間のかかることはやっていません。

某調味料メーカーの「ほんだし」の顆粒を加えれば簡単!ですよね。でも、私は化学調味料の力を借りたくないのです。だから、私は「茅乃舎だし」で炊き込みご飯を作っています。

実は、30年以上も前に、私が大学生になって下宿で一人暮らしを始めることになった時、初めて母から教わった料理がこの「炊き込みご飯」と「豚汁」だったのです。最低限、この二つの料理が作れれば生きていけるっていうことだったのかもしれませんが・・・(笑)。

それはさておき、茅乃舎だしの使い方もいろいろあるのですが、私は袋を破って中身の粉末を直に入れて使います。作り方は、この後ご紹介しますが、米・水・茅乃舎だし・他の調味料・具材を全て入れて炊飯器のスイッチを入れるだけです。

私が学生時代に一人暮らしを始めて、最初に覚えた料理がこの炊き込みご飯なんですから・・・、それぐらい簡単に作れるんです!

ただし、美味しい炊き込みご飯を作るために私が心がけているポイントが3つあります。

1.水の量の調節

ご飯を炊くときの水の量は、炊飯器のお釜の内側に目盛りがあるので、それに合わせればいいんですよね。でも、炊き込みご飯はそれでは上手くいかないんです。何故なら、醤油や料理酒などの液体調味料を使ったり、具材の野菜にも水分が含まれるからです。

仮に、2合の米でご飯を炊く場合、米2合に合わせて水を入れた後、調味料大さじ2杯分、野菜の水分大さじ2杯分として、大さじスプーンで水を4杯程度すくい出します。もちろん、調味料や野菜の量に合わせてすくい出す水の量も変えてくださいね。そうすることで、丁度良い硬さのご飯が炊けるんです。

2.具材のタイミング

基本的に、炊き込みご飯の具材はご飯を仕掛ける時に一緒にお米の上に入れて炊きます。でも、一緒に炊かないほうが良い具材もあるんです。

例えば、アサリです。アサリは米と一緒に長時間炊くと美味しくありません。蒸してから、エキスを出汁に使って炊き上げ、アサリの身は炊き上がってから混ぜたほうが美味しいです。このように、一緒に炊く具材、炊きあがってから合わせる具材をきちんと見極めることが、美味しい炊き込みご飯を作るポイントです。

炊飯器では30分近く高温で加熱することを考慮して、後から混ぜたほうが良い具材を見分けることができるようになれば一人前ですね。葉物野菜なども、後で混ぜた方が色や食感が良いかもしれませんね。

なお、本格的な和食料理になると、例えばたけのこご飯のタケノコは7分炊きのタイミングで投入するのが美味しいとされていますし、具材によっては炊きあがり直後に入れて10〜15分程度蒸らすという場合もあります。いずれも、素材の良さをいかにして引き出すか!?っていうことがポイントなんですね。

3.具材の大きさ

私にとって炊き込みご飯は、やっぱり「ご飯」が主役なんです。食材の旨みや香りと一緒に食べるご飯が美味しいのです。だから、脇役の具材は小さめに切るようにしています。そのほうが見た目にも上品だし、香りや味・食感で具材の存在感を出せば良いと思っています。おかずを混ぜ合わせたご飯にならないほうが、上品に見えていいですよ。

一方で、見栄えをメインに考えた場合は、例えばタケノコが主役のたけのこご飯ではタケノコを大きめに切るっていう手法もあります。

それでは、前置きはこれぐらいにして、炊き込みご飯のレシピをご紹介します。今回の具材は、オーソドックスな鶏肉としめじをメイン具材にしてみました。

Sponsored Links

茅乃舎だしで作る超簡単「炊き込みご飯」のレシピ

image

【材料】(4人分)

米     2合
鶏肉    100g
油揚げ   1/2枚
人参    1/3本
しめじ   1/2株
茅乃舎だし 1袋
醤油    大さじ1杯
料理酒   大さじ1杯
ごま    少々

【作り方】

1.お米を洗う

米2合を水で洗い、ザルにあげておきます(10~15分程度おきます)。

2.具材の下ごしらえ

・鶏肉、油揚げ、人参、しめじを小さめに切ります。

3.炊飯器でご飯を炊く

・炊飯器の釜に洗った米を入れ水を2合の目盛りに合わせて入れます。
そこから大さじ4杯分の水をすくい出します(水の量を調節します)。
・さらに、その中に茅乃舎だし、醤油、料理酒を入れ、全体を良くかき回します。
なお、茅乃舎だしは、袋を破って中身の粉末を入れます。
・次に、2で切った食材お米の上に入れ、平にならしてからフタをします。
・炊飯スイッチを入れます。

4.盛り付け

・炊き上がったら、炊飯器の中のご飯と具材を良く混ぜ合わせます。
ご飯と具材がまんべんなく混ざり合うようにします。
・器に盛り付けて、ごまを少々ふりかけます。

以上で完成です。

Sponsored Links

いろんな炊き込みご飯のアレンジ

炊き込みご飯は基本さえ押さえておけば、季節の食材を使っていろんな炊き込みご飯をアレンジできます。
春なら竹の子、秋ならキノコなど。
また、魚介や肉を入れても美味しいですね。
是非、ご家庭で定番の炊き込みご飯をアレンジしてみて下さいね。

たけのこご飯

image

シンプルに具材はたけのこだけにしています。春を感じる一品です。

>> 茅乃舎だしを使ったたけのこご飯の超簡単レシピ!

白菜ご飯

image

見た目には解りにくいですが、白菜がたっぷり入っています。香りと味で存在感を示しています。

炊き込みご飯の隠し味に「あごだしつゆ」

美味しい炊き込みご飯を作るための力強い味方となってくれる調味料があります。それが、久原本家の「あごだしつゆ」です。これは、あらゆる料理に使える万能調味料です。これを少し加えるだけで、格段に美味しくなること間違いありません。

我が家でも、この「あごだしつゆ」は欠かせない調味料としてお世話になっています。スーパーでも販売していますよ。

久原 あごだしつゆ


【送料無料1ケース】あごだしつゆ くばら 1Lパック 6本入★北海道、沖縄のみ別途送料が必要となります

なお、この「あごだしつゆ」を使ったレシピは以下の記事をご参考にしてください。

>> 久原醤油「あごだしつゆ」の活用レシピ!簡単で美味しい万能調味料!

Sponsored Links

本サイト内の関連記事

茅乃舎だしで健康生活!無添加の本格的なだしがお手軽に!

茅乃舎だしはどこで買えるの?店舗か通販サイトか?

≪ご参考≫茅乃舎だしシリーズ

茅乃舎だしは久原本家の直営店舗など茅乃舎だしの取扱店舗のほか、Amazon、楽天市場などの通販サイトでも購入することができます。詳しくは、コチラのページをご参照ください。

>> 茅乃舎だしはどこで買えるの?店舗か通販サイトか?

1.Amazonの通販で購入する方はコチラ!

Amazonで茅乃舎だしを購入する場合は、コチラからどうぞ。

茅乃舎だし Amazon通販ラインナップ

2.楽天市場はコチラからどうぞ!

【茅乃舎だし】 8g×30袋 240g


【全国一律送料無料】【茅乃舎だし】 8g×30袋 240g【あす楽】

【減塩】【茅乃舎だし】8g×27袋 216g


【減塩】【茅乃舎だし】8g×27袋 216g【あす楽対応】

おすすめの料理本

かんたんに極上の味わい 茅乃舎だしで毎日ごちそう [ 八代恵美子 ]


かんたんに極上の味わい 茅乃舎だしで毎日ごちそう [ 八代恵美子 ]

コク旨肉じゃが、京風カレーうどん、春菊のごまだし和え、だし旨チーズピザ、ごろっと根菜きんぴら、ごぼうのポタージュ、絶品だしからあげ、ニラたっぷりチヂミ、かりかり梅ひじき、だしがらふりかけ…化学調味料・保存料無添加のだしを使った野菜たっぷりレシピ85。

【目次】
1 いつものお料理水をだしに替えるだけで味がバージョンアップ(お母さんのカレー/京風カレーうどん ほか)/2 時短で常備菜野菜がおいしい「だしマリネ」(だしに野菜をつけこむ「だしマリネ」/ダブル大根サラダ ほか)/3 袋を破って和えるだけ絶品だしごはん(パセリたっぷりガーリックライス/生七味のだしペペロンチーノ ほか)/4 だしをとった後も捨てないで!まだまだ美味しい「だしがら」レシピ(お弁当レシピ/ご飯のおともにだしがらをどうぞ ほか)/5 野菜の風味はすべて「野菜だし」におまかせ!(だし入りミートソース/鶏のだしまぶしグリル ほか)

茅乃舎の台所 おいしさの、ひとてま。 [ 久原本家茅乃舎 ]


茅乃舎の台所 おいしさの、ひとてま。 [ 久原本家茅乃舎 ]

家庭料理が本格プロの味に! 茅乃舎の調味料シリーズで作るレシピ85
家庭で手軽に本格だしが取れると評判の「茅乃舎だし」をはじめ、化学調味料・保存料無添加の調味料を取り揃えた『茅乃舎』。その調味料を使った季節の人気レシピを紹介。本格的なプロの味が家庭で楽しめる一冊です。

【目次】
1 だしのレシピ/2 春のレシピ/3 夏のレシピ/4 秋のレシピ/5 冬のレシピ/6 おもてなしのレシピ

Sponsored Links