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茅乃舎のコーヒーがうまい!有機栽培珈琲豆&炭火焙煎のこだわり!

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茅乃舎からコーヒーが誕生していた!?

「茅乃舎」と言えば出汁パックのブランドと思っている方が多いのでは!?それは間違ってはいないのですが…。そもそもの始まりは、茅葺き屋根の日本食レストラン「茅乃舎」だったのです。そのレストランから生まれた出汁をパックにして家庭用に販売したのが「茅乃舎だし」なんです。

そんな茅乃舎だしのルーツとも言える日本食レストランで、もうひとつ以外なものが産声をあげていたのです。食事の後に美味しい珈琲を味わって欲しいという思いから、レストランの一角に作られた珈琲をゆっくり楽しめる空間・喫茶。

その喫茶では50年のスペシャリスト、焙煎技師の田中義一が年月と情熱をかけて生み出した備長炭による炭火焙煎のおいしい珈琲でおもてなししてくれるんです。

芳醇な香りとなめらかな口あたり、上質な甘みをたたえた究極の一杯を求め、研究を重ねるなかで出会ったのが中南米コスタリカの大地で育まれた有機JASオーガニック「ロス・アノノス農園」の珈琲豆だったそうです。

コスタリカの有機栽培珈琲

日本人が伝えた有機栽培を今に伝える、ロドリゲス一家の農園

「本当においしい珈琲豆はコスタリカにある!」。焙煎技師・田中の強い言葉に動かされて、茅乃舎の珈琲チームは、21時間かけて、中南米はコスタリカへと飛びました。訪れたのは、有機栽培を営んでいるロス・アノノス農園。

驚いたことに、コスタリカに有機農法を広めたのは、ササキショウゴ氏という日本人だとか。1980年代に日本政府から派遣技師により、ボカシ肥料とEM菌を使った本格的な有機農法がもたらされ、それが今も続いているというのです。

ここで何よりも大切にしているのが、土づくり。農園の腐葉土などが積み重なった土壌は、足裏にふかふかと柔らかく、珈琲にとっても居心地が良さそうです。さらに、珈琲を直射日光から守るシェードツリーとして、アボガド、バナナ、オレンジ、レモンなどが混在している様子はまるで南国の果樹園のようなんです。この農園では、すべてが循環しているのです。

有機堆肥に、澄んだ伏流水。おいしい珈琲づくりの全ての条件がありました。

堆肥作りに、珈琲豆の余った果肉を再利用しています。農薬を使用していれば、こうした再利用は到底不可能ですが、農薬をいっさい使用しないこの珈琲農園には、ムダにするものはひとつもありません。1ヶ月かけて作られる堆肥は、ほんのりあたたかく、味噌などの発酵食品に近い甘酸っぱい匂いがします。

さらに、農園に使う水は、近くの水源からとった伏流水だといいます。周囲を火山に囲まれたコスタリカの大地は、天然のミネラル分を含む火山灰土壌。雨水がしみ込むと、地中の岩石層が天然フィルターとなり、ろ過される一方で適度なミネラル分は残るのです。野菜しかり珈琲しかり、味わい豊かな農作物が穫れる条件がパーフェクトに揃っているのです。

一粒一粒、手から手へ。完熟した豆だけを収穫します。

待望の収穫。大粒で見るからに甘そうな生の珈琲豆は、かじると何ともいえない豊かな味わいが広がります。珈琲は果実なんだと改めて実感します。

ロス・アノノス農園の珈琲の最大の特徴は芳醇な香りにあります。完熟というと赤というイメージがありますが、そこからさらに熟して糖度が増すと紫色になるのです。チェリーの表面が柔らかくなって、力を入れずにポロッと穫れる、それが完熟の合図。コスタリカ特有の気候風土、珈琲を愛する人々、土壌と水。諸々の条件が奇跡のように整い、珠玉の味わいが生まれるのです。

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炭火焙煎

炭火焙煎は、苦みが強い。そんな常識をくつがえす味です。

自然素材の炭火独自のやわらかな照り熱(てりねつ)で豆の表面をかたく灼き、おいしさを閉じこめた後、豆の芯までじんわりと火を通していくので、ふっくらとした豆に仕上がります。

遠赤外線によって上品なコクと香りを生み出す直火式炭火焙煎は、数値ではかることが難しい分、目で見て、耳で聞き、香りをきくという工程を大切にしています。

希少な対馬産備長炭を使用。火の通り方が違います。

ミネラル分豊かな玄界灘の季節風にしたたかに耐えた対馬産の木炭は、きめが細かく、ガスなどの火に比べ、カラリと乾いているのが特徴です。

炭焼き職人の方にお会いして対話をし、茅乃舍珈琲ならではの味を実現するために、最高級の備長炭を用意していただきました。

花のような香りが立ちこめる、絶妙な焙煎度合い。

カラット/中焙煎(ハイ・ロースト)

炭火焙煎と言いましても超深焙煎ではなく、焦げ臭、煎り苦味が出ないロス・アノノス農園独自の気候風土を生かす焙煎度合いです。手回しミルで挽くとキーンと軽妙な音がして、花のような香りが立ちのぼります。明るい甘み、上品なコクがあるのにクリアな飲み口が特徴です。夜空に光る星の輝きを連想させる「カラット」と名づけました。

ハイ・ローストを選んだのには、理由があります。

深煎りだと苦みが強調されすぎて豆本来の香りがでにくく、また浅煎りだと豆の生臭みがでてしまいます。もっとも豆本来のおいしさを引き出すポイントを探り続けて、たどりついたのが「ハイ・ロースト」です。 炭火で芯までしっかり焙煎しているので、豆が軽く、軽やかな味わいなのに珈琲の味がしっかり出るうえ、華やかな香りが出るのです。

 茅乃舎珈琲の特徴

豆の旨みを引き出す炭火焙煎

軽く焼き上げる「ハイ・ロースト」で豆そのものの旨みを引き出します。

希少な対馬産備長炭を使用

九州対馬の備長炭で芯まで火を通し、花のような香りが生まれます。

有機栽培だから、安心のおいしさ

高度1700mのコスタリカ有機栽培農園育ちの豆だけを使用。農薬を使わず、自分たちで作った有機肥料で育てています。

花のような香り。明るい味わい。

花のような香り、明るい味わい。これまでの常識をくつがえす味です。

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茅乃舎珈琲の購入方法は?

茅乃舎珈琲は、茅乃舎珈琲公式サイト、楽天市場でお買い求めいただけます。

1.茅乃舎珈琲公式サイト

茅乃舎珈琲公式サイトはコチラからどうぞ。

2.楽天市場

有機栽培珈琲(粉) 100g


♪粉【久原本家】有機栽培珈琲(粉) 100g<かやのや>

これまでにない、はなやかな香り、軽やかで明るい味わい。
茅乃舎の焙煎技師・田中義一が、年月と情熱をかけて生み出しました。